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デジタル時代をしたたかに生き抜く・・・地図の昭文社。ツーリングマップル編集部へGOGO! [ツーリング]

http://www.mapple.net/touring/ touring.jpg ツーリングマップルの昭文社は意外と大企業です。 ツーリング専門の小型雑誌の編集プロダクションさんが、こちらに行ったと聞いて、改めて納得しました。 近いうちに本屋に新版が並ぶはずです。[手(チョキ)] 出版も、資本の大きさが勝負となる時代です。 ところがスキモノのためには気配りが行き届いていて、バイクのためのきめ細かな情報提供には、いつも感心します。 誰かがそこに行ってみなければ分からないことが、きちんと載っています。 ある意味で、雑誌造りの目から見ると、驚異的な緻密さです。 しかし、小型で、持ち運び易く、ツーリングバックの地図入れにフィットする形体へと、地図帳というものを発展進化させた技術は、出版界の脅威でもあります。 そこまで、なぜ彼らが変化したのか? 自己革新せねばならなかったのか? といえば、強烈なライバルが現れたからです。 カーナビ BIKE NAVI  の普及が彼らを追い詰めたのですが、 逆から見れば、自分たちでそういう環境を作り出したとも言えます。 つまり、地図の電子化と、デジタルデータのナビへの提供は、ゼンリンと昭文社が競って行ったのです。 基礎となる地図データ無しには、NAVIはただの機械のままですが、 今や、その機能は電子頭脳であり、一等航海士であり、老眼酔眼を補う魔法の眼でもあります。 item1p1.jpg 一度使いはじめたら、二度と戻れない世界があります。 [眼鏡]老眼鏡をつかながら、細かい地図の文字を読み、交差点で迷っている自分を想像するのは辛いです。 初めての土地でも、知らん顔して、すーーーーっと走り去ってゆくのが、かっこいいライダーの見本ですね。 愛車のBMW R1100Rsはバッテリーが上がったまま、車庫の片隅で、車検が切れています。 何とかしなくちゃと焦るのは、春が近い証拠でしょうか?
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