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日本最大の!ノスタルジックカーショー&プレミアムモーターサイクルショー!名古屋開催も無事に終了! [イベント]

ご来場の皆様

ご出展の皆様

関係各位殿
無事にイベントが終了まで進みましたことを、厚く御礼申し上げます。

雨の中をお運びいただいた皆さんは、楽しんでいただけましたか?

ドームの中は、ここだけの別世界です。
雨も嵐も関係なく、思い出の中でノスタルジックな気分になっていただけましたか?

改めて、日本には素晴らしい車とバイクの文化があると気がつきます。

文化とは余裕の産物です。

食うに困って、足代わりにしていたスーパーカブの時代から、一家に一台、いや一人に一台乗用車がある時代に!!

そして、とうとう販売台数が、昨年実績を割り込む、少子化の時代へと。

いやがおうにも日本は変わって行きます。

どこか遠くの国のようになってしまうのか?

それとも、こうした素晴らしい工業文化の残り香を、きちんと残せる、
歴史と伝統を高い価値観で維持できる国として、
世界の見本になれるでしょうか?

だいぶ前になりますが、ロンドンで、大英博物館に行きました。
ちょっと立ち寄ったつもりが、3日間も朝から晩まで通うことになりました。

それはバイキングの時代から、大英帝国の植民地経営を経て、
世界の果てから掻き集められた、人類の工作技術の粋を集めた、文化の展示博物館でした。

造った人の思いが重なるほどに、その物はただのモノではなくなって、新たな価値を生みます。

車やオートバイは、いつの時代も若者の夢であったはずです。

たとえ家電製品と同じ、コモデティ化して、普通の存在感になってしまったとしても、一時代を一緒に過ごした記憶は、永遠に残って行きます。

映画「三丁目の夕日」に登場するミジェットは、小さくても役に立つ、家族同然の存在だったはずです。




これからの時代に向けて、歴史の生き証人として、ノスタルジックカーは存在価値を高めて行くことでしょう。

私たちは、彼らの退蔵を防ぎ、一人で多くの皆様の、夢の実現のお手伝いをしたいと考えています。

今ならば、憧れだったあのマシンに手が届くはずです。


どうかいつまでも若々しく、青年の心を持ち続けて頂きたい。

そのために、ノスタルジックカーショー&プレミアムモーターサイクルショーは永遠に続くのです。

次回またお会いするのを楽しみにしております。
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